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【禁煙!やり始めたら止まらない秘訣!】 第1号
自分から始めると思わなきゃ、何も始まりません。
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こんにちは、石仙人(野中正)です。
今日から【禁煙!やり始めたら止まらない秘訣!】が始まります。
あなたの大切な時間が無駄にならないよう頑張ります!
少し内容や文章が貧弱ですが、少しずつ充実していく予定です。
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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪始めに自己紹介です♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
私こと石仙人(野中)は、2003年5月31日(世界禁煙デー)から、あるこ
とがキッカケで禁煙を始めました。以来、4年と3ヶ月以上継続しています。
もちろんその前には何回も禁煙が中止することが多かったのです。でも、あるや
り方で、すんなり1ヶ月の壁を突破して3ヶ月の壁も突破できました。
あとはそんなにガマンしなくても現在まで継続できてます。
変わった事をしたわけではなく、誰でも出来るようなないようです。
別にお金をもらってまで教える内容でもないので、文章の練習がてらに皆さんに
お伝えできたらと昨年メルマガでお伝えしました。
少し整理しなおしてブログでもお伝えしようと、気まぐれでブログを開設しまし
た。
現在46歳なので、もう喫煙に戻る気はしないと思います。というか戻れなくな
ってしまいました。
日常生活は、禁煙しているほうが絶対楽しいですし、美味しい思いができます。
少しでも禁煙したいと思っている方は、せめて半年くらいはお付き合いください。
半年後にはタバコが大嫌いになっていると思いますよ。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
★★★★ 1 これからの1カ月の大切なポイント ★★★★
【禁煙!やり始めたら止まらない秘訣!】では、これからの1カ月の大切なポイ
ントをまずお話ししましょう。
(1)禁煙に集中する。
この1カ月間は、禁煙することにエネルギーと意識を向けること。
それが、【禁煙!やり始めたら止まらない秘訣!】を最大限に生かし、今ま
で出来なかった大きな成果を作り出します。
(2)【禁煙!やり始めたら止まらない秘訣!】を繰り返し読む。
【禁煙!やり始めたら止まらない秘訣!】はなるだけ日刊で更新する予定です。
禁煙のすすめかたや、禁煙に大切な事柄はもちろん、みなさんの禁煙を支え
る秘訣なども出来るだけ解りやすく伝える予定です。
なお、文章は拙いと自分でも思いますが、自分の体験で禁煙を続ける意欲が
継続できるような内容になるよう心がけます。
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★★★★ 2 禁煙を準備する ★★★★
なにも苦労しなくても禁煙できる道具や薬があったら、どんなに良いだろうと
だれもが考えます。私も数年ぼんやりそんなことを思っていました。
いつまで待っても残念ながら、そんな道具も、薬も、ありませんでした。
ニコチンパッチにも、継続を助けるだけの効果はありませんでした。
禁煙とは、決意した皆さんの地道な努力の積み重ねの結果なんです。
ただ、やはり効率的な方法はあると思います。
そういった方法をこの【禁煙!やり始めたら止まらない秘訣!】で紹介します。
大切なのは、禁煙の習慣を喫煙の習慣より強くすることなんです。
こんな考え方は、ほかでは得られません。
自分で習慣を変えるには非常に大きなエネルギーが必要なんです。
せっかくの機会を最大限に生かして、栄冠を手にしてください。
禁煙をスターとさせる前に、少しタバコについて考えて見ましょう。
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1 どうしてタバコはやめにくいのか?
タバコがやめにくいのは、ニコチン依存と、習慣(条件反射)のふたつの
要因があるからなんです。
タバコを吸うと、ニコチンは口の粘膜や肺から恐ろしいほどのスピードで
吸収され、3秒後には脳に達します。3秒ですよ3秒!
ニコチンは、脳内ホルモン(神経細胞間伝達物質)の代わりに、脳細胞に
刺激を与えるのだそうです。
何年かそれを繰り返すと、脳内ホルモンを自力で作る力が衰え、ニコチン
が切れると、正常な脳細胞の働きができなくなってしまうのです。
タバコを吸って補給したニコチンが脳に達して、ようやく正常なレベルの
脳細胞の働きが維持できるようになります。
これが、ニコチン中毒、ニコチン切れの実態で、米国ではれっきとした病
気として扱われます。
タバコとは、ニコチン中毒という病気を作り出す、毒薬物なのです。
ニコチンは体に入るのもすみやかな分、体から抜けるのも速やかで、吸い
終わって30分で、血液中のニコチン濃度は半分になって脳内のホルモン
の不足を来します。だから30分後には「どうにも吸いたい」という感覚
がわきおこって来るのです。
これは大きなストレスですから、ついまたタバコを吸ってしまうのです。
そしてニコチンが入って、脳内ホルモンの代わりが補充されて、喫煙者は
ほっとします。
これは、意思の力とはあまり関係のない、ニコチンという薬物の作用です。
喫煙者は意志が弱いからタバコを吸っているのではありません。ニコチンに
吸わされているのです。
そしてもうひとつ、禁煙を難しくしている要因に、同じ動作を繰り返すこ
とによる、条件反射だとか、習慣があります。
一日20本タバコを吸う人は、年間に何回口にタバコを持ってきて吸い込
んで、という動作をすると思いますか?
どこからが無意識の動作になっているかと言うと、タバコを取りだすとこ
ろからなんです。いつも喫煙している場所に着いただけでも、気がつくと
すでに火のついたタバコを吸っていたとか、そういう経験はありませんか?
1本5服で消すとしても、一日100回、一週間で700回、年間3.6
4万回ですね。
これだけの回数を毎日欠かさずに継続していたら、身体が動作を覚える
(習慣になる)のも当然ですね。
これを時間に変えたら凄い時間が無駄に消えているんですね。
この喫煙習慣が潜在意識に深く入り込んでいるのです。
この習慣を新しい禁煙習慣に塗り変えないと禁煙は成功しません。
禁煙を成功させる秘訣は、”潜在意識”を利用できるかどうかにかかって
います。
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2 ニコチン切れ症状にはどのようなものがあるか
禁煙してイライラしますが、ニコチン切れによるものは、1週間以内です。
ニコチンは2~3日でほとんど身体から抜けるんです。
問題なのは喫煙習慣が身体にこびりついているために、喫煙習慣のつい
た場所に近づいただけでも、手が勝手にタバコとライターを取りに行く
んです。
これは、ニコチン中毒の症状ではなく、喫煙習慣の症状なんです。
禁煙を始めた2~3週間が、イライラのピークになります。
ここさえのりきれば、これ以上大きなイライラは襲ってきません。
では喫煙習慣によるイライラ(ニコチン切れ症状?)はどんな症状でしょうか。
・ただただタバコが吸いたい(ニコチンを摂取したいと思う)
・なぜか不安になってむなしさを感じて落ち込む
・どうしても簡単な事でさえ5分も集中できない
・気持ちが落ち着かずに、イライラしたり、悲しくなったりする
・昼間に異常に眠くなったり、夜寝れなくなったりする
・食べ過ぎて体重が増える(胃腸の調子がよくなる?)
・指先などがしびれたり、白くなったように感じる
・便秘になったり、下痢になったりする
禁煙という行動は、長年の生活習慣を無理やり変化させる行為です。
特に1週間以内は、血圧の変化や視力の変化などが予想されます。
禁煙を絶対続けて見せるという”意志”を持ち続けるとともに、”体調”
にも気を付けましょう。
体調の変化は本人にしかわかりません。
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そして、最大の敵は心の中にいます。
禁煙して2~3年はささやき続ける”悪魔のつぶやき”
・本数を減らすだけでもいいよ
・1週間ガマンしたんだから1本くらい御褒美にどうぞ
・今は集中しないといけないから1本吸ったら
・寝起きの1本くらいならいいさ
禁煙して1ヶ月くらいは30分ごと、もしくは数分ごとに悪魔が
つぶやき続けます。
タバコは本数を減らしても、害はへりません。
全く吸わなくなってから、すぐに体調はよくなる方向に改善します。
でも、本格的にタバコの蓄積による害が少なくなっていくのは約5年後
からといわれています。
それだけタバコの害は、深刻に身体の隅々まで蝕んでいるのです。
喫煙者の皆さんは知っていましたか?
世界で売れているタバコ会社のトップで、喫煙している方はほとんど
いないそうです。
トップはタバコの害を判っているんですね。
でも自分の利益のために、世界中の人にタバコを売りつけているんです。
タバコがあなたにとってどれだけの価値があるのでしょうか?
少し時間をとって考えてください。
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第2回目からは、メルマガ方式でお伝えします。
次回も読んでいただけたら嬉しいです。
それじゃぁ、また